June 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

学習クラス説明会の開催について

学習クラス説明会の開催について
 
いつも、プチプラン・ぷちぱっその運営にご理解とご協力を頂きありがとうございます。
お子様たちが、日々成長していく姿を見させて頂いている私たちスタッフもひとりひとりの成長するスピードに嬉しくもあり、驚かされてもいます。
さて、当事業所では3年ほど前より、成長して行くお子様にこれから必要になっていく支援は学力の向上であろうと考え、普通級の小学生を対象に学力の向上を目指した学習法の検討と研究・実証を行ってきました。
結果、現立命館大学教授の陰山英男氏が提案する「100ます計算」を軸にした「読み・書き・計算」を徹底反復する陰山式学習法が短期間で大きな成果が出たことにより、平成27年度より本格的に学習クラスとして開講し現在12名にご利用いただいております。
 当クラスの今までの成果・所属する学習研究会の研修内容・具体的な学習方法・質疑応答も含め、説明会を開催いたします。大変ご多忙とは存じ上げますが、ご興味のある方、現在学習クラスに通所されている方も含めまして、ぜひご参加頂けますようよろしくお願いいたします。
 
日時  平成28227日土曜日 1400分〜1530
場所  手稲区前田19丁目110
    児童デイサービス プチプラン

※ ご参加を希望される方・お問い合わせはプチプラン(011-676-6136)にご連絡よろしくお願いいたします。

 

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もプチプラン・ぷちぱっそ共々宜しくお願いいたします。

私の自宅には昨年少し流行しました「まいにち修造」が貼ってありまして・・・

新年の抱負として修造さんの言葉を引用させていただきます。
 

 100回叩くと壊れる壁があったとする。

 でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、

 90回まで来ていても途中であきらめてしまう。

 次に叩くその一回で壁は破れるかもしれないのに。


自分自身言い聞かせて今年も頑張っていこうと思います。




 

集中力と生活力

ひさしぶりの更新です。
月に一度は書いていこうと思っていたのですが・・・Docomo_kao19

集中力と生活力は連動しているか?ということについて私なりの意見を書いていきたいと思います。
結論から申し上げますと、「連動している」と考えています。
例として、どうして昔から「教育」は大切だと言われてきたのかを考えていきたいと思います。
日本では江戸時代より寺子屋があり、読み書きそろばんを中心とした教育制度が存在し、明治時代には、小学校から大学までの
教育機関が誕生し、現在は中学まで義務教育となっています。(実質高校までは義務教育ですね・・・)

では、なぜ歴史上教育の充実が重要視されてきたのか考えました・・・

○学習する事(計算ができる事、文字が読み書きできる事)
○生活力を身に着ける事(例えばジャンバーのチャックをはめれる事、トイレの排泄が自立できる事など)

共通している事は出来るようになる為に、何度も反復して続けないと出来る様にならないと思うのです。

もちろん、個人差もあります。数回でできる人もいれば、100回やってもできない人もいるかもしれない・・・
そこににある壁は人それぞれです。だけど、諦めてしまえば出来ないままそこで終わってしまう。

私たちの仕事は、諦めずに続けていくことを伝える事、壁を乗り越えられない時、何が原因なのかを考え続け、上手く行くためにどうすればよいのかを考え続ける事だと思っています。大人ももちろんそうですが、子供たちにとっても無駄な努力が一番つらいことですから・・・

「出来る様になる」為に一番必要なのはそこに「集中」することだと考えています。そして「教育」とは集中力を訓練する効率の良い手法なのではないかと考えます。

「反復」と「集中」継続は力なり。壁を乗り越えた時の喜びは何物にも代えられないと思います。






 

スタート


運動会終わりましたね・・・お疲れ様でした。

先週は暑くて大変でしたが、今週の週末は天気がどうかなと思ってましたが晴れてよかったです。

学習クラスでは、徒競走で上位に入るべく公園でかけっこの練習もしてましたニコニコ

結果は・・・一人が1等取りました(^^)あとは残念ながら努力賞でした・・・

しかし、努力賞の子も来年の為に練習したいからかけっこしようと提案してきます。

手応えがあったのかな、もう少しだったのかな。来年こそはって気持ちになってくれた事、とてもうれしかったです。

学習面においても、自主性が出てきました。成果が数字で自分の目に見えることで欲が出てきてくれたのかなと思っています。

足し算・引き算については1分台で出来る様になった子も出てきました。漢字も毎回小テストを行い、読み、書きの徹底反復をしています。

やれば出来るということを実感し、この姿勢が成績のみならず学校生活に波及して行けば良いなと考えております。

Petit-iitomo



 

新学期

新しい一年が始まりました。

ご入学・ご進級おめでとうございます。

新しい環境に期待も不安もあると思います・・・

しかし、子供はもちろん個人差はありますが、必ず成長します。

そして、これも個人差がありますがどこかで一気に伸びる時期があります。

でも、周りと比べて不安になってしまう時もあるかもしれません。

そういう時は、子供が小さなことでもできるようになった事を大きく喜ぶことで元気が出るかもしれません。

例えば新1年生の場合は学習面でしなければならないことは、本当に限られています。

毎日5〜10分位一つの事に集中する力を身に着けていけば問題なくついていけると考えます。

その毎日の積み重ねがお子さん一人一人の自信となり、新しいことに挑戦する礎となることで将来の成長に

繋がっていくのではと思っています。

Petit−iitomo



 
<<back|<1234>|next>>
pagetop