November 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

爆弾低気圧の影響により

明日12月18日は

プチプラン・ぷちぱっそ。営業は致しますが、送迎業務は安全上の理由より行えません。

保護者様等による、送り迎えをして頂ける利用者様のみの受入れとさせて頂いております。

申し訳ありませんが、ご了承ください。

今年は、台風の接近があった際にも、このような措置を取らせて頂きました。

基準は、市立の小中学校・幼稚園が天候不順を理由に休校とした際に、

当事業所としてこのような措置を取らせて頂いております。

天気予報が外れる事が一番良いのですが・・・

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Petit-iitomo

競争するということの意味

争いはよいのか、悪いのか。
私は「何があっても、無くすべきものではない」と考える。
世の中を渡っていく上でも、はなはだ必要な
ものだと信じている。

孟子も「敵国や外患がないと、国は必ず滅ぶ」と述べている。
国家の発展には、外国と争って「必ず勝って見せる」という
意気込みがなければだめだ。

これは、国だけでなく、一個人についても同じだ。たとえば、
後輩の指導にあたる先輩には二タイプある。

一つは「後輩に優しく、親切に徹する」タイプだ。こういう
タイプの先輩は慕われる。だが、後輩の利益になるかどうかは疑問だ。
後輩の奮発を失わせるからだ。

もう一方は、後輩に「つらくあたる」タイプだ。
先輩がこのタイプだと、後輩は一瞬も油断できず、
一挙一動にもスキを作らないように心がけるようになる。
だから、かえって利益が大きいのだ。

渋沢栄一著 論語と算盤より

渋沢栄一さんは明治時代に活躍された日本における資本主義社会の礎を築いた人物です。
大昔から人間生活においての道徳や一般的な価値観というのは不変なんだなと思いました・・・
負けた子がかわいそうだから、みんな頑張ったんだから運動会で順位を付けませんなどという話を
少々耳にしたりすることもありますが、負けて気づく、勝ちたい、勝つにはどうしたら良い?
自分の都合の悪いところも受け入れる。やってみる。すぐには結果が出ないかもしれないけど、やってみる。
そのように考えることも成長なのでは?と改めて考えさせられました。

Petit-iitomo

 

「我以外皆我師」

宮本武蔵の言葉だそうです。
これは、私以外のすべての存在するものが自分を成長させてくれている師匠である。と、言う意味です。
最近、私は健康診断対策(中性脂肪やら肝機能やら(-_-;))として禁酒をしておりまして、夜は眠れないので寝酒の代わりに
ベットで読書が習慣になりました。
その中で発見したのが「我以外皆我師」です。
子供でも大人でも、自分にとっていい人(都合のいい人も含め)嫌な人(都合の悪い人)がいると思います。
その人たちと、(特に都合の悪い人たちに対して)真摯に向き合うことで、また今までとは違う対応の仕方になる
のかもしれない・・・
自分と違う考え、自分が嫌いだと思う人でも、皆それぞれの思いや考えを持っています。
その中で、どうしてこの人はこう言うのだろう、では自分はどう言えばこの人に納得してもらえるだろう?
あの子が僕にひどいことを言ってくる、では僕はあの子にひどいと思われるような言い方していないかな?
どうして?と考えていく中でこうかもしれない?、違うとなれば次のこうかも・・・と考え続けていくこと。
そして自分の納得する結論を出していく事が「成長」なのかなと思います。
自分の成長に協力してくれているのだから、「いい人」「悪い人」含めてすべての自分にかかわっている人たちに感謝の気持ちを忘れないことが大事なんだな。という結論でした。

Petit-iitomo

 

はじめまして

正確に言うと「はじめまして」ではないのですが・・・
以前のホームページで作っていたブログのパスワードがわからなくなってしまい更新できませんでした・・・
この度、当事業所のホームページをリニューアルした事に合わせまして、「プチ日記」再開したいと思います。
頑張って更新して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

Petit-iitomo
<<back|<123
pagetop